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2006/09/27

天文と科学と政治と歴史

日曜日に20年ぶりくらいにプラネタリウムを大阪市立科学館へ観に行った。
中学時代は理科部で天体観測なんかもしてたし、最近は惑星論議で星の話が
盛り上がってたので、久しぶりに観たくなって。

人気があるようで、日によっては昼までにチケットが売り切れることもあるらしいが
ぎりぎりセーフで14時からの投影に間に合う。

始まるまでにここのプラネタリウムの特徴が映し出される。
1 星の瞬きが本物に近い。
 普通のコメント

2 いすがフランス製 気持ちよく眠れます
 って、寝たらあかんがな(笑)

3 学芸員による解説 時々とちります
 って、さすが大阪の科学館。こんなところで笑いを取るとは

内容は前半が今の夜空の解説、後半は惑星探査の映像が流れてました。
もう少し、星の話があったらよかったのにと思った。

そのあとは、科学館の展示を見る。
自分の手で遊びながら科学の実験が出来る展示が多く、
大人でも充分楽しめます。
ちょっと時間が足りなかったので、また遊びに行きたい。

そのあと、神戸の行きつけのレストランで食事。
最近、マスターの話が政治や歴史の話が多くてちょっと疲れる(^^ゞ
嫌いじゃないんですけどね、その手の話は。

歴史の認識はどちら側から見るかで、変わってくるもの。
大雑把に言えば「勝てば官軍」
広く伝えられるのは、勝った側の歴史。
負けた側の歴史は、なかなか伝わらない。

だから、それを他人に押し付けるのはどうかと、と言うような話が続いてました。
どこをどう取るかは、聞いた人の感じ方で。

別に、歴史認識とかに関して、意見を述べてるわけではないので、
そのあたり深く突っ込んだ書き込みはご遠慮くださいm(__)m
討論できるほど、知識ないですから(^^ゞ

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