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2005/11/17

月と人体に関する一考察

ふと夜空を見上げると、きれいな満月だった。

ラジエター液で火傷してからちょうど2週間。
火傷のほうははじめの処置がよかったのか、
ほとんど跡も残らない程度に回復。
さすがは、ファーストエイドの資格を持っているだけのことはある。
なぜか自分の怪我の場合だと落ち着いて、冷静に状況判断できてしまう。

それはさておき、16日が満月だったと言うことは
2週間前の2日は新月。

以前に満月と新月の日は事故が多いと言う統計が出ていた。
それに、自分でも何か気分が乗らないとか、なぜかむしゃくしゃする日に
夜空を見上げると満月だったりすることが多い。

月と人間の体や心とは密接に関係していると言うことを書いた本を読んだことがある。
月の引力が体内の水分に影響を与えて、精神にも影響を与え、興奮状態や落ち込んだりした
状態になりやすいと言うような内容だったと記憶している。

と言うことは、自分がしょーもないミスをしたのも月のいたずら?
後から考えてもなぜあんな時にキャップを開けたのか、理解できない。
やはり、月が影響を与えたのでしょう。

そういうことにしといてください。

そうでないと、あまりに情けないミスだったんで^^;

満月、新月の日はみなさんもお気をつけを。

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コメント

昔から月と人(地球)は密接な関係にあることは、科学的根拠よりも自然に理解されているやん。中国四千年や無いけど、昔の人々の言い伝えなんかは、それなりの現象があっての事やと思う。人にはそんな動物的な部分がまだまだ残っていると思う。

投稿: あげや | 2005/11/21 19:11

夜空の満月を見上げると、なんかこう、吸い込まれそうな輝きがありますよね。特に冬の時期は空気が澄んでいて、ベランダからしばらくボーっと眺めてるときもあります。
科学的にいうと月の引力が人体の水分に影響を与えるほどの力はないそうです。
自分としては無関係だと思えないんですけどね。

投稿: tomo | 2005/11/23 22:53

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