« あ〜ぁ、2位が… | トップページ | 琴引浜で »

2004/05/31

テイスティングツアー

土曜日にサントリー山崎蒸留所の原酒テイスティングツアーに参加。近くは何度か通っているのだが蒸留所に入るのは今回がはじめて。しかも、原酒を自分の手で取り出して飲めると言うので、とても楽しみ。

阪急大山崎駅に飲み仲間と集合。行き道で近所に住む友人が「このあたりは明智の落ち武者の霊がよく出る」等と言って、仲間をビビらせながら、10分ほどで到着。
受付を済ませ、ウイスキー館でぶらぶら。ファクトリーショップで帰りの土産などを物色していると、ツアー開始のアナウンス。
貯蔵庫に入るとなんともいい香りが。それと外とは比べ物にならないくらい涼しい。樽の中のウイスキーが温度変化を押さえていて、空調なしで約2ヶ月前の気温になっているらしい。ちなみに1番気温が上がるのは10月上旬ころらしい。
いよいよここで、樽に囲まれて、試飲。しかし、ここのウイスキーには税金が掛かっていないので、出すわけには行かないらしいので、ちゃんと税金が払ってあるボトルに詰められたものを出された。ちょっと期待していたのに残念。
この後、別棟のテイスティング会場に移動。途中モリアオガエルのを見つける。
会場には4つの樽があり、それぞれA、B、C、Dと振られていて、バーボン樽(1989年)、スモーキー樽(1993年)、シェリー樽(1980年)、ミズナラ樽(1960年)と4種類の原酒が。早く飲みたい気持ちを押さえ講師の解説を聞き、いよいよ樽開け。樽の栓の横を木槌でたたくと自然と上がってくる。日本酒の鏡開きとはちょっと違う(笑)スポイトのような道具で樽からウイスキーを取り出しシリンダーで計測し、帳簿に記録。こうしないと税務署に怒られるらしい。樽の中からはなんともいえないいい香りが(^^)
4つの樽の香りを確かめていると、席に試飲の準備が。それぞれの色、香りを確かめる。その後、水を加えるとさらに、いろいろな香りが際立つようになった。が、表現が苦手なわたしにはうまく言い表せないのでこのあたりは省略(笑) シェリー樽のウイスキーが好きなわたしは、Cの樽(シェリー樽)が1番気に入ったとだけ書いておこう。あと、ミズナラの樽は日本特有の樽で他では味わえない味と香りで白檀や伽羅の香りと表現されるらしい。
シェリーとミズナラが気に入ったので1杯づつおかわりする。合計6杯。真昼間からこんなに飲んでいいのだろうか?などと、いいながら見ず知らずの参加者ともウイスキー談義をしながら楽しい時間を過ごしたのであった。
その後、ウイスキー館でさらに試飲。どこまで飲むんだか^^;

さらにそのあとは、お決まりの酒庫へ。ここでも3杯も飲んでしまった。よく考えると朝起きてからまともなものを食べていなかった事に気づく。さすがに家に帰るとすぐにダウン。久々の二日酔いまで襲われる始末(^^ゞ

飲み方には気をつけましょう!

|

« あ〜ぁ、2位が… | トップページ | 琴引浜で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33986/688535

この記事へのトラックバック一覧です: テイスティングツアー:

« あ〜ぁ、2位が… | トップページ | 琴引浜で »